伊勢ヶ浜部屋を出発する日馬富士の車には「勝守」が

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 ◇大相撲秋場所6日目 ○日馬富士―千代大龍●(2017年9月15日 両国国技館)

 負ければ1931年春場所の宮城山以来、86年ぶりワーストタイの4日連続金星配給となる日馬富士だったが、もろ差しから一気に千代大龍を寄り切り連敗ストップ。「自分の相撲に集中して落ち着いて取れた」と汗を拭った。

 照ノ富士の休場が決まり、大関以上は豪栄道と2人だけに。「一日一番の気持ちは変わらない」と平静を装ったが「忍(にん)、忍だね」と苦しい心情も吐露した。