独ハンブルクで開かれたG20首脳会議に合わせ会談した(左から)文在寅韓国大統領、ドナルド・トランプ米大統領、安倍晋三首相(2017年7月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は21日、ニューヨーク(New York)で日本の安倍晋三(Shinzo Abe)首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領と会談し、北朝鮮が及ぼす「差し迫った」脅威について協議する。米ホワイトハウス(White House)が発表した。

 H・R・マクマスター(H.R. McMaster)米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)がホワイトハウスでの記者会見で明らかにしたところによると、トランプ氏はニューヨークで開かれる国連(UN)総会に合わせて日韓首脳との昼食会を開く。

 マクマスター氏は、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)政権が新たに実施したミサイル発射により、「これが世界で最も危険かつ差し迫った安全保障問題の一つであることが示された」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News