5大会連続でW杯逃したルーマニア代表…ダウム監督が退任

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ルーマニアサッカー連盟はクリストフ・ダウム監督がチームを去ると発表した。

ルーマニア代表はワールドカップ予選8試合で2勝3分3敗。先日のモンテネグロ戦に0-1で敗戦、予選敗退がすでに決まっている。

ドイツ人のダウム氏は昨年7月に、アンゲル・ヨルダネスク氏の後任としてルーマニア代表に着任。だが、指揮した10試合は3勝3分4敗と負け越し、W杯予選2試合を残した時点で退任が決まった。

W杯1994年大会ではベスト8と躍進したルーマニア。だが、翌98年大会を最後に本大会出場から遠ざかっており、これで5大会連続で不出場となった。