RBライプツィヒのFWティモ・ヴェルナー【写真:Getty Images】

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 RBライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、レアル・マドリーから獲得を希望されていることについて心境を語った。独紙『ヴェルト』が伝えた。

 現在21歳のヴェルナーは、昨季1部初挑戦となったライプツィヒでシーズン合計21ゴールを記録。エースとして攻撃を牽引し、チームのリーグ2位躍進に貢献した。また、今年6月に開催されたコンフェデレーションズカップ2017にはドイツ代表のメンバーとして参加するなど、今注目の若手ストライカーだ。

 そんな同選手の獲得に現在レアル・マドリーが興味を示しているようで、既に視察団を送り込んでいるとも報じられている。それに対し、ヴェルナーは正直に自身の思いを語っている。

 「僕は今ライプツィヒで幸せだし、ピッチにいるときはライプツィヒのことしか考えていない。もちろん、マドリーが僕に注目しているという記事を見ると嬉しいし、興味がないと言えば嘘になるけど…」

 レアル・マドリーは今夏FWアルバロ・モラタをチェルシーへと放出してしまっただけにセンターフォワードが不足する事態に陥っている。そんな状況下、スピード、決定力ともに申し分ないこのドイツの期待の若手FWの獲得は魅力的にも思われる。

text by 編集部