不倫常習女たちは、LINEを駆使して巧みに男心を掴もうとします。そんな女たちに狙われているのが、自分の夫や彼氏だったら……たまったものではありませんよね。では、彼女たちはどんな手法でイケない関係を迫るのでしょうか? 彼女たちが巧みに繰り出す「危険すぎるお誘いLINE」を3連発でご紹介します。

1:「私と目を合わせたでしょ?」

楽しくLINEしている最中に、いきなり「そういえば、この前、わざと私と目を合わせてたでしょ?」と、なめかましく迫るLINE。

こんな風に言われれば、心当たりのない男でもドキッとしてしまうものです。

絶妙なタイミングでややセクシーなフレーズを送り、相手の様子を探るのは、不倫常習女たちの定番の手法。

それまで、まったく色っぽさのない会話を楽しんでいた関係でも、突如として男女関係のニオイを醸し出し、男をその気にさせちゃうのでしょう。

プライベートでLINEし合う仲にまでなっていますから、男としてもまんざらでもないワケですしね。

「そうだね、目で追っちゃったよ。君があまりにもステキだから……」などと言わせたいのでしょうか。

2:「今度会うとき一緒にトイレに抜けない?」

不倫常習女は、狙った獲物とは早くふたりきりになりたがります。

LINEでも、食事に誘ったりトイレ(!)に誘ったり……と、狙った男となにがなんでもふたりきりになりたい!という意思表示を送りつけるみたいです。

かなり積極的ッ!

自分には夫がいるから「失敗しても戻る場所がある」という余裕から、積極的なセリフも吐きやすいのでしょう。

男をドキッとさせて、恋愛モードのスイッチをオンにしちゃうのです。

けれど、たいていの男は、相手が結婚していれば夫の存在を気にするもの。しかし、そこも常習女ならではテクで不安を吹き飛ばしてしまいます。

3:「夫のことが嫌なの」

「でもさ、●●さんって旦那さんいたよね?」的なことを聞いてきた男には「夫のことが嫌なの」という決めゼリフを投入するのが不倫常習女のやり口。

ここまで言われれば、男的には「据え膳食わぬは男の恥!」になってしまいやすいだけに、男心をよくわかっていらっしゃいますね。

男も結婚している場合、ここまで積極的に意思表示をしてくれる女は珍しい存在でしょうから、「よっしゃー!」という流れになるワケです。

かなり不倫常習女の手中にハマっている印象ですが、不倫常習女は“常習”しているだけに、どう言ったら不倫がスタートするのかを経験からよく知っているのです。

巨匠のワザとも言える手法で巧みに不倫をスタートさせる常習女たち。

「私は不倫OKの女なの」というメッセージを随所で繰り出し、スピーディな展開を狙っています。

こんな女のワナに自分のパートナーがロックオンされちゃったら、ひとたまりもないですね……。