PK献上のアポエルDF「マドリーやバルサが審判に不平を漏らすのは笑える」

写真拡大

▽チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦で、2失点目となるPKを献上した張本人である、アポエルのスペイン人DFロベルト・ラゴが試合後のインタビューに応じ、レフェリングがミスであったとの見解をほのめかした。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽CLグループリーグ開幕節のレアル・マドリーvsアポエルが13日に行われ、アポエルは0-3で敗れた。その試合では、51分にラゴがボックス内でハンドを犯したとして、レアル・マドリーがPKを獲得。キッカーを務めたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが確実に沈め、アポエルにとっては重い2失点目となった。

▽ハンドの判定を受けたラゴは、C・ロナウドと試合中に会話をし、PKが正当でなかったとの意見で一致したことをインタビューで明かした。さらに、ビッグクラブの選手が判定に疑問を呈することに関しても、独自の見解を述べた。

「(強大なクラブから勝ち点など)何かを持ち帰ることは、ただでさえ非常に困難なんだ。想像してみてくれよ。PKを与えてしまったら、どれだけ難しくなるかを」

「(レフェリーに対して)レアル・マドリーやバルセロナ、その他のビッグクラブが不平を漏らすのは、笑えるよ。審判はミスを犯すこともあって、それは許容されるべきなんだ」