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タムロンは9月15日、超望遠ズームレンズ「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」を開発したと発表した。35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ向きの設計で、ニコン用とキヤノン用を用意する。2017年内の発売を予定しており、価格は未定。

100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035) は、鏡堂部材の一部にマグネシウム素材を採用し、1,115gの軽さを実現。このクラスのレンズにおいて、最軽量 (同社調べ) の製品となる。

レンズ構成は、特殊硝材LD (Low Dispersion: 異常低分散)レンズ3枚を含む。高い反射防止性能を提供するためレンズ表面には、タムロン独自の「eBANDコーティング」を施す。AFと手ブレ補正の制御には、デュアルMPUシステムを採用する。最短撮影距離は1.5m、最大撮影倍率は1:3.6。別売の三脚座を用意するほか、テレコンバーター「TAP-in Console」にも対応する。