『日本語ラップの美ー子ちゃん』

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9月25日(月)に発売される書籍、『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』に「フリースタイルダンジョン」のラスボス役をつとめる般若さんが帯文でコメントを寄せていることが分かった。

【服部昇大『日本語ラップの美ー子ちゃん』 般若からコメントもの画像・動画をすべて見る】

漫画以外の記事ページとして、『だがしかし』で知られる漫画家のコトヤマさん、『「中卒労働者から始める高校生活」』の佐々木ミノルさん、高野雀さん、THE 夏の魔物の成田大致さん、脚本家の坪田文さん、声優の山本希望さんほか、日本語ラップ愛好家の著名人からの寄稿も掲載されているという。

ラップの優良ガイド『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』とは?


単行本『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』は、現在「六代目 日ペンの美子ちゃん」作画担当として、日ペンの広告漫画をオフィシャルで担当する服部昇大さんによるヒップホップ入門ガイド。




SNSで発表して大きく話題を集めた「日ペンの美子ちゃん」のパロディ作品に大幅な描き下ろしページを加えた、日本語ラップ名盤・珍盤のレビューコミックとなっている。

本書で紹介されるアーティストは下記の通り。

RHYMESTER、キングギドラ(KGDR)、スチャダラパー、ANARCHY、田我流、BAD HOP、Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)、漢 a.k.a. GAMI、水曜日のカンパネラ、DJみそしるとMCごはん、KOHH、YOUNG HASTLE、キエるマキュウ、D.O、ちゃんみな、MIZARRY PSYCHO FREAXXX、TOKONA-X、いとうせいこう……ほか


文脈性の高いヒップホップという文化について、漫画で分かりやすく噛み砕かれ、新旧のアーティストの紹介から学ぶことができる。

新しいヒップホップの潮流