家に帰ってからもニヤついてしまう楽しいデートと、つまらなくて時計ばかり見てしまうデートがありますよね。それは男性も同じこと。「この子とデートしてよかった」と思わせれば、本命彼女の座はすぐそこ!彼に「今日のデート、来てよかったな」と思わせるポイントをまとめました。

可愛くして来てくれた

デートで、男性のテンションが上がるのはまずはコレ。女子がデートを意識した可愛いスタイルで来てくれると「楽しみにしてくれてたのかな?」とうれしくなるといいます。

逆に、すっぴんに近いメイクやカジュアルすぎる服で来られると「男として見られてないのかも」「デートのつもりはないのかも」と、脈ナシを確信してしまうこともあるそうです。進展させたいデートなら、ヘアメイクやファッションでもやる気を見せることが大事です。

2人とも上機嫌で過ごせた

デート中、特別なことはしなくても、なんとなく上機嫌に過ごせたときは「俺たち相性いいのかな?」と思うそうです。「おいしいね」「楽しいね」とニコニコしてくれる女子は自分を受け入れてくれているような気がするし、「いい子だなあ」と感じる男性が多いんです。

好きな人とのデートこそ緊張したり、自分をアピールしたいと思うかもしれませんが、何をアピールするよりも、ニコニコしてその場を楽しむことが最大のアピールになるようです。

いつもと違う一面を見た

学校や仕事での顔、みんなといるときの顔などとは違う一面を見ることができると「今日、来てよかったな」と思うようです。

「会社ではおとなしいけどデートでは笑顔でたくさん話してくれた」「映画や音楽にすごく詳しくてびっくり!」というものから「小食そうと思ってたけど、何でもおいしそうに食べて可愛い」なんてものまで、2人になってはじめてわかるギャップを感じるシーンがあると「今日、来てよかったなあ」と思うそう。

なので、気取ったり感情を抑えてふるまうのは損!素の自分を隠さないようにしたいもの。ただし、違う面やギャップを見せるといっても、「おとなしそうなのに悪口大好き」「男遊びが激しそう」のようなマイナスのギャップはダメ。

自分の過去も受け入れてほしいからと重い恋愛話をしてしまうなどの行動も引かれる原因。見せるのはプラスのギャップだけにしましょう。

距離感が近くなった

デート自体は楽しくても、何も進展せず、会った時と同じ距離感で解散では、「今日のデートって意味があったのかな」「楽しいって社交辞令かな」と考えてしまう男性も少なくありません。

少しでもいいので「待ち合わせで会った時より親しさが増したな」と思わせたいもの。例えば、敬語をやめてタメ口になるだけでも距離感をなくすことができます。

彼が手をつなごうとしたら応じてみるのもいいでしょう。「付き合ってって言われてないのに手をつなぐのはちょっと」という人もいますが、「手をつなぐのを断られたのに付き合おうとか言えるわけない」という男性もいます。キス以上のことを求められたら「付き合ってない人とはムリ」といってもいいですが、手をつなぐ程度ならこだわらず応じてみた方がいいと思います。

おわりに

彼に「今日、来てよかったなあ」と思わせることが二度目のデートや両想いへの最初のステップです。デートは男性がもてなすものと決めつけないで、居心地の良さを提供できるように心がけてみては?(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)