2018年W杯、ポット分けの方法を微調整!どう変わった?

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いよいよ開幕まで1年を切った2018年ロシア・ワールドカップ。

『Reuters』によれば、本大会の組み合わせ抽選に向けたポット分けがよりシンプルなものになったという。

それによれば、よりFIFAワールドランキングを重視したポット分けになるとのこと。

出場32チームを4つのポットに分けるが、ポット1はランキングの上位7か国+開催国ロシア、ポット2はそれに次ぐ上位8か国、ポット3はそれに次ぐ上位8か国…というようなものになる。

2014年ブラジルW杯では、ポット1は同じ。だが、ポット2〜4は大陸を重視した分け方となっており、複雑さも指摘されていた。

それをシンプルにしたというが、これまで同様に欧州以外の大陸のチームが2つ同じグループに入ることはない。

組み合わせ抽選は今年12月1日にモスクワで行われる。その際、使われるFIFAランキングは来月10月16日付のもの。11月時点のものを使用しない理由は、プレーオフを戦うチームが有利になるという批判があったため(2014年の抽選でも10月のランキングを使用)。

現時点でのFIFAランクトップ7には、ポーランドやスイスも入っている。その一方でフランスは8位、スペインは11位、イタリアは17位になっており、ポット1には入らない可能性も。