レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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 アポエルに所属するスペイン人DFロベルト・ラゴが、チャンピオンズリーグ初戦のレアル・マドリーとの試合におけるジャッジが間違いであることを指摘した。スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 13日に行われたレアル・マドリー対アポエルの一戦は、FWクリスティアーノ・ロナウドの2発含む3-0という結果でホームのレアル・マドリーが勝利を収めた。今回物議を醸しているのは、マドリーの2点目となったPKの判定となっている。

 51分、マドリーの左サイドから挙げられたクロスをカットしようとしたDFロベルト・ラゴは、ボールが手に当たったとされPKをとられてしまう。これに対し同選手は猛抗議をしたが、判定が覆ることはなかった。

 試合後、ラゴは「クリスティアーノはPKじゃないと言ってきた」と激白。さらには、「マドリーやバルサ、それと他のビッグクラブがジャッジに文句を言っているのを見るのは面白い」と皮肉げに語った。

 一方、不満をぶちまけたと思いきや、最後に同選手は「審判も間違えることはある、仕方ないことだ」と付け加えている。

text by 編集部