2位の好成績でセカンドQTを突破した幡地隆寛(撮影:ALBA)

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日本男子ツアーの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬から10月上旬の期間、全10会場でセカンドQTが行われており、福島県の五浦庭園カントリークラブ、三重県のCOCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース クイーンコースの2会場の最終日の競技が終了した。

五浦庭園CC会場では芦沢宗臣がトータル9アンダーでトップ通過。アディダスゴルフのサイトでモデルを務めるイケメンプロ・幡地隆寛も、山形陵馬と並ぶトータル8アンダーの2位タイと上位で突破した(カウントバックにより通過順は幡地が2、山形が3)。元・プロ野球選手のデーブ大久保氏は“78”。トータル24オーバー・97位タイで脱落した。
第1ラウンドが降雨のため54ホール競技となったCOCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース会場は、河合貢がトータル16アンダーで首位通過(カウントバックにより)。PGAプロテストをトップで合格した石徳俊樹も、トータル11アンダーので10番目でサードへと駒を進めた
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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