今週行われたチャンピオンズリーグ、そしてヨーロッパリーグでのグループリーグ初戦での散々な結果を受け、ついにブンデスリーガがUEFAランキング2位の座をプレミアリーグへと明け渡した。

さらに4位のセリエA勢とは2000ポイントちかく縮められる結果となったのだが、CL出場枠についてはルール変更に伴い来期から上位4クラブに4チームの出場権が与えられることに。そのためリーグアンとの差も1000ポイント以上縮められたもものの、まだ合計ポイントでは1万5000ポイントの開きがあることからまだ心配する状況には至っていない。

そもそもEL三次予選でフライブルクが、CLプレーオフではホッフェンハイムが敗退しており、さらに今回のグループリーグで勝利を収めたブンデス勢はバイエルン・ミュンヘン1クラブのみ。ライプツィヒはモナコに、ヘルタ・ベルリンはビルバオにそれぞれドロー。ドルトムントはトッテナムに、ホッフェンハイムはブラガに、そしてケルンはアーセナルにそれぞれ敗戦を喫している。

その一方でスペイン勢はそろって無敗。レアルとバルサは圧勝をおさめ、アトレチコとセビージャもアウェイ戦で貴重な勝ち点1を確保。ELではビジャレアルが勝利し、ビルバオはベルリンから勝ち点1を得た。

UEFAラインキング上位5リーグ

1.リーガ・エスパニョーラ(西): 20.142 (16/17), 4.571 (17/18), 91.855 (合計)
2.プレミアリーグ(英): 14.928 (16/17), 3.642 (17/18), 64.748 (合計)
3.ブンデスリーガ(独): 14.571 (16/17), 2.428 (17/18), 63.998 (合計)
4.セリエA(伊): 14.250 (16/17), 4.166 (17/18), 63.082 (合計)
5.リーグアン(仏): 14.416 (16/17), 3.500 (17/18), 48.415 (合計)