故障者/FC東京=平岡、森重、田邉、ジャキット、室屋、石川 仙台=永戸、平山、金久保、富田、石川慧
出場停止/FC東京=なし 仙台=なし

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J1リーグ26節
FC東京‐ベガルタ仙台
9月16日(土)/19:00/味の素スタジアム
 
FC東京
J1(25節終了時):10位 勝点33 9勝6分10敗 31得点・31失点
 
【最新チーム事情】
●前節はC大阪に1-4と敗戦。
●これを受けて篠田監督が退任。残り9試合はコーチだった安間氏が暫定的に指揮を執る。
●左足の負傷で戦線離脱していたチャン・ヒョンスが復帰。
 
【担当記者の視点】
 ルヴァンカップを含め公式戦5連敗と厳しい状況だ。篠田前監督が成績不振を理由に退任したが、暫定的に後任に指名された安間監督はここからチームを立て直せるのか。
 
 なによりハードワークがベースだった篠田体制下と違って、安間新監督の下では「ボールを大切にする」がキーワードになる。この“ズレ”がどう試合に響くのか。いずれにしても、3‐1‐4‐2から3‐4‐3システムに変更する可能性もあり、それなりに“安間カラー”が出そうな試合になりそうだ。
J1リーグ 26節
FC東京―ベガルタ仙台
9月16日(土)/19:00/味の素スタジアム
 
ベガルタ仙台
今季成績(25節終了時):12位 勝点32 9勝5分11敗 30得点・41失点
 
【最新チーム事情】
●前節の鳥栖戦は4-1の快勝。調子は上向き。
●富田が左ハムストリングス肉離れの負傷。全治8週間で長期離脱へ。
●主将の欠場で奥埜か椎橋をボランチ起用か。
 
【担当記者の視点】
 前節の鳥栖戦は石原の2ゴールの活躍もあり4-1で快勝。ルヴァンカップ準々決勝で鹿島を2戦合計スコア5-4で破ってから調子は上向きだ。
 
 今節の懸念材料は富田の負傷離脱。この主将に代わってボランチに入るのは、シャドーの奥埜で、空いたポジションに西村が入る可能性が高い。だが、3バックの一角を務める椎橋が本職のボランチを務める代案もある。
 
 誰がチャンスを得るにせよ、キャプテンの穴はしっかりと埋めたい。現在好調のチームだが、今節は総合力が試される。