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誕生日の定番曲である『ハッピーバースデートゥーユー』を、偉大な作曲家であるショパンが弾いたら…というツイートが話題を呼んでいます。

19世紀を代表する作曲家の1人であり、名ピアニストとして知られているショパン。常識にとらわれない自由なテンポ、メロディーを華やかで豊かにする『装飾音』が特徴といわれています。

そうしたショパンの作風で、シンプルな『ハッピーバスデートゥーユー』を編曲すると…。

原曲が、子どもたちの笑顔であふれた明るい雰囲気なのに対し、ショパン風は、大人の男女が微笑み合っているような艶やかさがあります!

ストーリー性が豊かな編曲をしたのは、Twitterでピアノ演奏動画を公開しているtj(@tojio_)さん。今回の編曲に、多くの称賛コメントが寄せられています。

甘くて切ないメロディーだ。素敵なアレンジ!これを弾いているショパンが頭に浮かぶ。

tjさんは楽譜も公開しているので、「自分も弾いてみたい」という人は、練習してみてはいかがでしょうか。

大切な人の誕生日などに弾いてみせたら、相手との距離をグッと縮めてくれそうです。

[文・構成/grape編集部]