「彼の実家にお泊まりする」とき、最低限意識したい6つのこと

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彼に「今日うち泊まっていかない? 」と、言われたまでは良いけれど、そこがまさかの実家だったらどうします? テンパりますよね?

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どんなに気をつかわなくて良いと言われても、やはり気をつかいます。

ましてや、結婚を考えている彼ならばなおのこと。印象は良いものにしたいですよね。

というわけで、彼氏の実家にお泊まりする際に、気をつけておきたいところをいくつかご紹介します!

靴はきれいなものを履いて行こう

まず、靴はきれいなものを選んでくださいね。汚れたスニーカーや、履き古したパンプスなどはNG。

それから、あまり派手なものや、ヒールが高すぎるものなどもやめておきましょう。あなたが部屋に上がった後、ふとした時に目がいく玄関の靴。無言のアピールを。

服装は清楚に

もちろん服装は清楚が1番。ジーンズでもあまりカジュアルすぎない穿き方をしましょう。

ダボダボなものや、ダメージジーンズも避けたほうがベター。また、流行のオフショルダーなどの露出はなるべく控えた方がいいかも。

色は、明るいものを選ぶと印象が明るくなりますのでおススメ。

可愛い系のワンピースも一歩間違うと子供っぽい印象になってしまうので、シンプルなパンツスタイルが無難なのではないでしょうか。

手土産は上品すぎず、くだけすぎていないお菓子をチョイス

マストアイテムの手土産の選び方も慎重に。丸の内で買った、フランスの有名なパティシエのなになに、などは、初めましての際には少々気どり過ぎかも。

逆に、スーパーのお土産コーナーのお菓子や、ましてやコンビニで買ったアイス、などはくだけすぎ。上品すぎず、くだけすぎていない絶妙なチョイスを!

ご挨拶は笑顔でしっかりと

緊張のご対面。ご挨拶は笑顔多めでしっかりと。

まずは「はじめまして。○○と申します」と名乗り、その後は自分のスタイルで、今回泊まらせていただけることに対してお礼を伝えましょう。

緊張すると思いますが、笑顔を絶やさずにいることで明るい印象を持ってもらえるかと思います。

帰る時タイミングが合わなければお手紙を

帰るときもしっかりとご挨拶が出来れば良いのですが、もしもご不在な時はお手紙を残しましょう。

短くていいと思います。泊まらせていただいたことの感謝の気持ちを簡単に数行で。これがあるかないかでだいぶ印象は変わってきますよ。

後日なにか気軽な贈り物を

可能であれば、後日、気軽な値段の贈り物をすると良いかも。コーヒー豆や紅茶のTパック、お花なども良いですね。

「先日はありがとうございました」というメッセージカードなども添えて送るとさらに良いですね。

「親に、『あの子、また連れて来なさいよ』って言われたよ」などと、彼に言われる日も近いでしょう。


いかがでしたでしょうか? 何事も第一印象が肝心です。明るくてしっかりとした印象を持っていただけるよう、頑張ってくださいね! 少しでも参考になれば幸いです。

(ライター/ヒナタ)