中原淳一の作品を表紙に採用、昔ながらの素材感がステキな乙女なノートが発売

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昭和初期に活躍した人気クリエイター・中原淳一。現在でも中原淳一が残した作品を愛するファンは多く、中原淳一のイラストを使用したステーショナリーや雑貨などが数多く発売されています。

そんな中原淳一のイラストを使用した新たなコラボ商品が発売されます。9月16日(土)から発売されるのは、 昔ながらのきっぷで作ったノートを展開するKumpel イ肇灰薀椶靴震わい深いノートです。

Kumpelが手がけるきっぷを使用したノートとは、昔、鉄道の切符でよく見た、紙の素材がしっかりした硬券乗車券と同じ用紙を使ったノートで、硬券乗車券と同様の凸版印刷機で制作されているんです。見た目の素材感に加えて、印字面の凹みが実に味わいがあるんです。

昭和時代に活躍した中原淳一の世界と懐かしさ溢れる素材感が実にマッチしたノート。カラーはブラック、ターコイズ、ピンクが用意されています。表紙にはシリアルナンバーも刻印され、プレミアムな一品に仕上げられています。

なお、コラボノートの表紙に描かれた中原淳一の作品は、1951年に初めて渡仏した際に、 少女雑誌「ひまわり」の読者のために描いたイラストになります。懐かしさ溢れる風合い、そして乙女心くすぐる中原淳一の世界をこのノートで体験してみては?

Kumpelと中原淳一のコラボレーションノートは、9月16日(土)から、それいゆ広尾店舗、ウェブショップほかで発売されます。価格は800円(税抜)。

Kumpel×中原淳一 コラボレーションノート

中原淳一ホームページ