サウジ代表、ファン・マルワイク監督が電撃退任…後任は元アルゼンチン代表監督

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 2018 FIFAワールドカップ・ロシア本大会の出場を勝ち取ったサウジアラビア代表は、エドガルド・バウサ氏を新監督として迎え入れた。

 5日に行われた日本代表との対決を制し、サウジアラビアはW杯出場の切符を手に入れた。しかし、勝利の立役者であったベルト・ファン・マルワイク監督が退任。1年後の本番に向けてバウサ監督を招聘している。

 W杯南米予選でアルゼンチン代表を率いていたバウサ監督だったが、4月11日に成績不振を理由に解任されていた。同監督は2008年にコロンビアにあるサッカークラブ、キトを率いて南米年間最優秀監督賞を受賞している。

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