バルサがまたヘタフェの本拠地を訪れる

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FCバルセロナはリーガ・エスパニョーラ第4節で柴崎岳擁するヘタフェと16日16:15(日本時間16日23:15)にキックオフを迎える。

バルサはこれまでにリーガでヘタフェの本拠地で計12回闘い、そのうち8試合で勝利を収め、2試合で引き分け、そして2試合で敗北を喫している。
2敗のうちのひとつは2007年のフランク・ライカールト時代のものであり、残る一敗は2011年のペップ・グアルディオラ時代である。

最初にバルサがヘタフェの本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスで戦ったのは、2004年11月27日の事だ。この時バルサの監督はフランク・ライカールトであり、結果は1-2でバルサの勝利となった。

この試合当時の選手で現在ヘタフェでプレーし続けている者はいないが、バルサには後半に投入されたアンドレス・イニエスタや、ベンチにいたメッシ等この当時からの選手が存在する。

その後2007年1月7日にバルサはヘタフェの本拠地で最初のつまづきを経験した。ドイツ代表ベルント・シュスター率いるヘタフェのFWダニエル・ゴンサレス・グイサが得点を入れ、チャビ・エルナンデスのゴールで優位に立っていたバルサと引き分けた。

その数ヵ月後、2007年11月10日に、元バルサの監督ミカエル・ラウドルップ率いるヘタフェは、ジャンルカ・ザンブロッタの退場により数的不利になっていたバルサから2ゴールを奪い勝利した。

それから3試合連続でバルサはアウェーのヘタフェ戦で勝利したが、2011年11月26日にまた状況が変わった。その日ルイス・ガルシア・プラサ率いるヘタフェはファン・バレラのゴールでバルサから勝利を奪った。

バルサがヘタフェの本拠地で敗北を喫したのはこれが最後だ。それ以降は2試合連続でバルサが勝利している。(1-4、2-5)

その後、2014年12月13日に、ペドロ・ロドリゲス、レオ・メッシ、ルイス・スアレスのアタッカー3人組にコスミン・コントラ率いるヘタフェは0-0で引き分けた。

そして直近の試合は2015年10月31日である。ルイス・スアレスが試合36分にゴール、そしてネイマールも57分に得点を決めている。

■コパ・デル・レイ
ヘタフェにとってバルサ戦での最高の想い出は、バルサを準決勝で破ったシーズン2006-07のコパデルレイだろう。ヘタフェは2回戦でバルサに4-0で圧勝し、1回戦の5-2の敗北から逆転した。

しかしシーズン2013-14のコパでは同様にはいかず、ヘタフェはバルサ戦で敗北(4-0、0-2)を喫している。