【サンパウロ時事】メキシコの対米感情が急速に悪化していることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが14日公表した世論調査結果で浮き彫りになった。国境を接する米国に好意的な人が30%だったのに対し、否定的感情を抱く人は65%もいた。2015年の同様の調査では、好意的が66%、否定的が29%で、2年間で完全に逆転した。