FCバルセロナに所属するアルカセル

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イタリアの強豪2クラブがFCバルセロナに所属するパコ・アルカセルの今冬の移籍マーケットでの獲得を真剣に考えているようである。

アルカセルはバルベルデのスターティングメンバーの構想には入っておらず、ルイス・スアレスが怪我した試合だけ先発出場している。それ以外は途中出場であり、パフォーマンスは満足のいくものにはなっていない。

バルサは同選手を3,000万ユーロ(約40億円)で獲得したものの、オファーをポジティブに受け入れる気はあるようである。なお、今夏の移籍マーケットでもオファーは来ていたが、バルサの要求額に合わなかったため見送られていた。

インテルの監督スパレッティはイカルディのサブとしてエデルしかいない状態であり、ナポリもメルテンスの代役としてアルカセルに興味を示している。

このままアルカセルの出場時間が少なければ、両チームとも同選手獲得を適正価格でまとめようと準備を進めている。