セレーナ・ゴメス、腎臓移植をインスタグラムで公表

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 セレーナ・ゴメスが今年の夏に腎臓移植を受けていたことを明らかにした。ドナーは親友の女優フランシア・レイサで、セレーナは二人が病院のベッドで手をつないでいる心温まる写真を2017年9月14日にインスタグラムに投稿した。

 移植は、自身が患っている難病のループス(全身性エリテマトーデス)の治療のためだと彼女は説明した。彼女は写真のキャプションで、「今年の夏の一時期に私がおとなしくしているようだと一部のファンが気づいて、なぜ非常に自信がある自分の新しい音楽のプロモーションをしていないのか疑問に思っていたことは重々承知していました」と説明し、「実はループスのせいで腎臓移植が必要なことが分かり、回復していました。自分の健康全般のためにやらなければならないことでした。ここ数か月の自分の旅路を、ずっとそうしたかったように、早く皆さんと共有できることを本当に楽しみにしています」とファンにメッセージを送っている。

 彼女はまた、自分の家族と病院での担当チームの支えに感謝し、腎臓を提供するという究極の贈り物をしてくれた“素敵な友達”フランシアに対し、「わたしはすごく恵まれている。とても愛してる、シス(シスターの略)」と思いを綴っている。


◎セレーナ・ゴメスによる投稿
https://www.instagram.com/p/BZBHr4Pg5Wd/