バンもん! 甘夏ゆず、心霊ホラードラマ『霊魔の街』で連ドラ初出演

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バンドじゃないもん!のメンバー、甘夏ゆずが、UX新潟テレビ21で放送中の心霊ホラードラマ『霊魔の街』(毎週土曜深夜25:30〜26:00/UX新潟テレビ21で放送中)に出演することが明らかになった。連続ドラマへの出演はこれが初となる。

◆バンドじゃないもん! 画像

『霊魔の街』は新潟県内で次々と不可解な事件を引き起こす“霊魔”と呼ばれる闇の存在を解明するストーリーで、全6話放送。甘夏ゆずはドラマの中で重要な展開を担う第5話のヒロイン・女子高校生の水原詩織役として出演する。

ドラマ初挑戦にも関わらずスタッフ陣から絶賛のコメントが届く中、水原詩織を演じた甘夏ゆずは「メインの役というのもそうなのですが、そもそも演技自体が初めてだったので終始緊張しっぱなしでした…。なかでも高跳びのシーンは「次こそは成功しますように〜」と心臓バクバクだったので(笑)、そんな表情にも注目して見ていただきたいです!」と、緊張しつつも手応えを感じたようだ。

奇跡の高跳びのシーンも収録されている『霊魔の街』第5話は、9月16日(土) 深夜25:30より放送される。オンエアは惜しくも新潟県内のみとなるが、放送が見られない多くのファンのために、早くもDVDの発売も決定している。詳しくは『霊魔の街』の公式HPをチェックして欲しい。

■『霊魔の街』制作陣コメント
■岩佐陽一プロデューサー/出演オファーの経緯について
「水原詩織はどこか影を持った女子高生というキャラクターで、可愛らしさとシリアスな表情を魅力的に演じる人を探していたところ、「バンドじゃないもん!」の甘夏ゆずさんに目がとまりました。劇中で走り高跳びをするシーンがあって、甘夏さんが陸上部の経験者だと知り、彼女しかいない!と思いました。」

■長谷川圭一(脚本)
「第5話のヒロイン詩織は内面に深い心の傷を抱える脚本的にかなり難易度の高いキャラクター。それを見事に演じ切ってくれた甘夏ゆずさん。素晴らしい新人女優の誕生です!」

■八木毅(監督)
「甘夏ゆずさんが演じたのは大きな夢があったのに挫折してしまった一人の女子高生。その心の隙間に霊魔が忍び寄る。そんな複雑な役どころ。甘夏ゆずさんは演技の経験はあまりないとのことでしたが、とても頑張っていました。真摯に役に挑み、掴み、なりきり、それを魅力的に演じてくれました。素敵なお芝居でしたし、大きな可能性を感じました。」

(C)2017霊魔の街製作委員会

■DVD情報 心霊ホラードラマ『霊魔の街』
発売日:2017年11月2日(水) ※レンタルDVD同日リリース
品番:PCBG.11264
価格:¥3,800+(税)
収録:本編156分+特典20分(予定)/全6話+メイキング映像(予定)
発売元:霊魔の街製作委員会
販売元:ポニーキャニオン
(C)2017霊魔の街製作委員会

■放送情報
心霊ホラードラマ「霊魔の街」(毎週土曜25:30〜26:00 UX新潟テレビ21にて放送中) 
出演:山田愛奈 都丸紗也華 脇崎智史 八木万利亜 加藤厚成 ほか
脚本:長谷川圭一
監督:八木毅
制作著作:霊魔の街製作委員会
「霊魔の街」公式HP http://5ch.uxtv.jp/bangumi/reima/