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 ユナイテッドアローズが9月15日、リノベーション事業「マイリノ」を展開するグローバルベイスとマンションリノベーション事業において協業することを発表した。
 今回の協業では、ユナイテッドアローズが初めて、マンションの内装デザインから家具製作までのプロデュースを実施。各ストアブランドのコンセプトに最適な店舗空間を国内外に展開してきた強みを生かして、顧客が求めるライフスタイルや豊かな住まいを提案する。グローバルベイスが物件の調達や、実施設計、施工販売などを行い、モデルルームは11月ごろから順次公開を予定している。
 ユナイテッドアローズは中期VISIONのひとつとして、事業ドメイン拡大戦略の一環で非衣料分野の拡大を掲げている。同社は2012年から住宅事業に進出しているが、時代と共にに変わる消費変化を捉え、顧客との接点拡大を図るため住宅事業を強化していくという。