9月7日、ロシア・ウラジオストクで会談を行った康長官(左)と河野外相=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と河野太郎外相は15日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて電話会談を行い、今後の対応方向について協議した。

 外交部によると、康長官は北朝鮮が6回目の核実験に続き、再び日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射したことを強く糾弾した。河野外相は北朝鮮の核・ミサイルの脅威が容認できない水準に達していることを踏まえ、国際社会が北朝鮮に対してさらに強力かつ実効性のある圧力措置を取るよう、国連安全保障理事会などで韓米日の3カ国が緊密に連携することが重要だと強調した。

 また、両氏は来週の国連総会などに合わせ、各レベルで緊密な意思疎通を続けていくことにした。