うさぎの人気は止まらない! もふもふカワイイ『うさぎしんぼる展 2017』が最高だった

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「うさぎ」の人気が絶好調だ。あまり鳴かず身体も小さいため、集合住宅でも比較的飼やすいという意見もあるという。しかしそれだけではなく、うさぎにはかわいらしさに加え多くの魅力があり、いまや多くの人がうさぎと生活を共にしている。

その人気ぶりは、かわいらしいうさぎ達の写真が一挙に集まるイベント「うさぎしんぼる展」に足を運んでみるとよくわかる。SNSなどで人気を博しているアーティストたちの「うさぎ」をテーマにした合同写真展&物販展なのだ。東京の浅草橋にあるTODAYS GALLERY STUDIO「うさぎしんぼる展 2017」に行ってみた。場

■アーティストのうさぎ写真は300点以上

昨年にも開催された「うさぎしんぼる展」だが、今回は前回よりも写真数が増している。会場の壁にはところせましとうさぎ達の写真が貼られており、実際に触っているわけでもないのに、なんだか柔らか〜い気分にさせてくれる。

SNSで大人気の「うさぎのモキュ様」写真も巨大パネルで展示されている。うさぎ界の『神』、『スター』と呼ばれるほどキュートなネザーランドドワーフである。発信しているのは「Tomoko Imai」さん。

愛らしい姿で思わず足を止めてしまうのは、これまたネザーランドドワーフの「小梅」ちゃん。Instagramでも「小梅まま」さんによって、その癒しの姿が披露されている。

素敵に服を着こなしているうさぎ「ぷいぷい」の写真。撮影しているのは「mumitan」さん。「ぷいぷい」が着ている服は、その全てが手作りだという。服を着せるにも着心地良いものをつくり、負担のない撮影を心掛けている。

淡い世界観が素敵な「usagraph」さんの写真は、まさに絵本に登場するうさぎのようだ。主役であるうさぎ達の魅力はもちろん、背景やアイテムにも工夫が凝らされている。

うさぎフォトグラファーの「あおき たかし」さんの写真には『実は、“うさぎ”って強いんです』というメッセージが込められているそう。自然の中でたくましく生きるうさぎの姿を見ることができる。かわいらしいだけではなく、過酷な環境の中で精一杯いきるうさぎの姿や眼が印象的だ。

■1000点以上! オリジナルのうさぎグッズが手に入る物販コーナー

会場のあちこちに配置されている物販コーナー。非常にバラエティに富んでおり、その数は1000点にも及ぶ。可愛らしいアクセサリーにぬいぐるみ、クリアファイルやマグカップ、ステッカー、ポストカードなど、どれを購入しようか迷ってしまう。

スーツを着こなしたうさぎがクールなiPhoneケースやマグカップもあり、興味をひかれた。うさぎデザインのオリジナルグッズショップ「Time is Bunny」さんの商品だ。

「うさぎしんぼる展」限定柄マスキングテープは「skog marknad」さんとのコラボ商品。1人3個までしか購入できない。

物販コーナーに置かれているものには、アーティストがハンドメイドで制作してくれているアイテムも多い。これらは量産できるものではないので、こうしたイベントの際にしか入手できないレアモノだ。この「うさぎしんぼる展」のために忙しい時間を縫って作ってくれているものであり、特にアーティストのファンは、是が非でも欲しいハズ。

数に限りがあるので、早めに行かないとあっという間に売り切れてしまう。限定商品などもあり、入手するには会場に足を運ぶしかない。

■他にも楽しいコンテンツあり!

会場入り口前には、「うさぎのモキュ様」がおみくじになって置かれている。1回100円なので気軽に試してみよう。『うさぎ界の神』からのお言葉とは!?

Instagram用のうさぎしんぼる展フレームも置かれていた。自分がフレームに入って、かわいいうさぎたちと一緒にSNS用の投稿写真を撮影できる。さすがに自撮りでは難しいので誰かに手伝ってもらおう。