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 電通アイソバーは、「Adobe Sensei」を活用したデジタルアセット管理システム「Adobe Experience Manager Assets」の導入支援を開始。米アンダーアーマーの日本総代理店であるドームへすでに支援を行っている。

 電通アイソバーは、米アンダーアーマーの日本総代理店であるドームへ、「Adobe Sensei」を活用したデジタルアセット管理システム「Adobe Experience Manager Assets(以下AEM Assets)」の導入を支援する。

 ドームは、マーケティングの高度化、顧客体験の向上に向けて、デジタルプラットフォームの基盤構築を推進している。その取り組みの一環として、デジタルアセットを統合的に管理し、顧客に最適なコンテンツを届けるための基盤として、AEM Assetsを採用した。

 AEM Assetsは、アドビのAIとマシンラーニングのフレームワーク「Adobe Sensei」の画像認識と自動タグ付けを行うsmart tags(スマートタグ)機能により、画像、写真、ビデオおよびその他の視覚的なデジタルアセットの管理を容易にする。

 これにより、直営店や量販店も交えた商品画像などデジタル素材の一元管理が可能となり、制作業務フローにおける業務効率を向上。また、アセット管理業務が標準化され、検索性が向上することにより、多様なコンテンツのスピーディな市場投入が期待される。結果として、Web・店舗などを含めたオムニチャネルによるデジタルマーケティングを積極的に展開することが可能となる。

MarkeZine編集部[著]