マンUのブリント、同僚で期待の若手を絶賛「見ていて楽しい」

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 オランダ代表DFデイリー・ブリントは、同じマンチェスター・Uに所属しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとベルギー代表FWロメル・ルカクのことを称賛している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に報じている。

 得意の左足で正確無比なフィードを繰り出し、サイドバックから積極的にビルドアップに貢献する27歳のブリント。同メディアがそんなブリントに対しインタビューを行ったようだ。

 まず、今夏エヴァートンから移籍してきた24歳のルカクや、下部組織上がりで19歳のラッシュフォードについて聞かれたブリントは、「彼らのプレーは見ていて楽しいんだ。もしあなたが彼らの何かすごいプレーを見たら、きっと彼らのプレーに夢中になるだろう。そんな才能を持っている選手と一緒にプレーできて幸せだよ」と活躍中の若い選手らを絶賛した。

 また、「我々は今、プレミアリーグの首位に立っている。そしてそこは我々が居たい場所だ。すべての試合で常にそこに居続けなければならないことを認識しなければならない。それは我々の義務だ。タイトル獲得は常にマンチェスター・Uの目標で、今年もトロフィーを獲得したい。去年はトロフィーを獲得できたからね(昨季はリーグカップとヨーロッパリーグを制覇)。プレミアリーグのタイトルが欠けているから、今年こそは」とタイトル獲得に向け意気込んだ。

 そして、今夏古巣エヴァートンへ移籍したマンチェスター・Uのレジェンド・イングランド代表FWウェイン・ルーニーについては「彼は(ユナイテッドでプレーしていた時)より多く(エヴァートンで)プレーするようになった。これが彼にとって最高の結果だと思う。今はエヴァートンが彼の家だ。彼はこれからもずっと偉大な選手。彼とプレーすることができて良かった。(オールド・トラフォードに帰ってくるときは)きっと素晴らしい歓迎を受けるだろう」と敬意を表するコメントを送った。

 マンチェスター・Uは17日に、ルーニー擁するエヴァートンをホームに迎える。