チェスター・ベニントンの息子、自殺予防デーにビデオ・メッセージを公開

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7月に自らの命を絶ったリンキン・パークのチェスター・ベニントン(Vo)の息子ドレイヴン(15歳)が、世界自殺予防デー(9月10日)に自殺防止を訴えるビデオ・メッセージを公開した。

◆ドレイヴン・ベニントン ビデオ・メッセージ

ドレイヴンはこう話している。「こんにちは、僕はドレイヴン・ベニントンです。いまは国際自殺予防週間です。僕は、落ち込んだり、悲しくなったり、苦しい1週間、1ヶ月、1年を過ごすようなときは、自分を傷つける前に、誰かと話をすると誓いたいと思います。みなさんにも同じことをして欲しいです。自分自身を助けるために。自分を傷つけないで」

9月10〜16日は、国際的に自殺予防週間と設定されている。

この映像を公開したYouTubeユーザーSergey Pは、その後、ドレイヴンと彼の母親でチェスターの前妻サマンサが一緒の映像も投稿。サマンサはファンの支援に感謝するとともに、自殺を防ぐ助けをしていきたいと話した。

また、ドレイヴンは「いまでも、実際に起こったこととは思えない。彼は休暇でどこかへ行っているような……、戻ってくるような気がしてる」「じっくり考えるのは辛い」と、父の死について語った。

Ako Suzuki