アタランタに所属するアレハンドロ・ゴメス【写真:Getty Images】

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 現地時間14日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦の試合が行われ、アタランタはエバートンと対戦し3-0の勝利をおさめている。アタランタに所属する29歳で主将のアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ゴメスが感激した様子を見せた。14日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 ゴメスはこれまでカターニアやメタリスト・ハルキウでプレーしてきたが、今回が初めてのEL出場となった。プレーした感想について同選手は「とても感動した。僕はこの瞬間を一生待っていたんだ」と語っている。

 この試合でEL初ゴールを決めたゴメスは「僕はもう若者ではない。29歳にして初めてのEL出場で、ゴールを決めてエバートンを倒せたことは素晴らしいことだ」とコメントし感激した様子を見せている。アタランタにとっても、クラブ史上初のEL出場で記念すべき1勝となった。

text by 編集部