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『iPhone 8』の予約受付が9月15日(金)の午後4時01分から始まります。

値段はさておき、「10月に予約受付が始まる『iPhone X』とどちらが良いのか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでiPhone 8でも出来ること・iPhone Xでしか出来ないことをまとめました。

iPhone 8でも出来ること・iPhone Xと同じ部分

A11 Bionicチップ(ニューラルエンジン・M11モーションコプロセッサ搭載)これまでより50%深い強化層を持つ、最も耐久性のあるガラス画面の最大輝度(625cd/m2)『Qi』に対応したワイヤレス充電30分で最大50%充電できる高速充電バッテリーの持ち(用途によってはiPhone Xの方が長い場合もある)防沫・耐水・防塵性能(IP67)環境光に合わせて画面を調整するTrue Toneディスプレイ広角・望遠カメラ(iPhone 8は非搭載)iSightカメラのポートレートライティング(iPhone 8は非対応)スローシンクフラッシュ4Kの60fps・1080pの240fps撮影Bluetooth 5.0(対応するBluetooth機器が必要)HDR10・Dolby Vision対応の映像コンテンツの再生

A11 Bionicチップの性能も変わらないようです。A10 Fusionチップ比で効率コアは最大70%、性能コアは最大25%高速だとAppleは発表しています。

iPhone Xでしか出来ないこと・iPhone Xだけの特徴

5.8インチの有機EL画面顔を使って認証するFace IDホームボタンを使わないiOS・アプリの操作望遠レンズの開口部(f/2.4、iPhone 8 Plusはf/2.8)デュアル光学式手ブレ補正(望遠・広角の両方に搭載)均一性が最大で2倍高いクアッドLED True Toneフラッシュ(iPhone 8/8 Plusは最大40%)TrueDepthカメラ(前面カメラでポートレートモード・ポートレートライティング・アニ文字に対応)純正レザーフォリオケース使用時にカバーを開けると画面点灯

5.8インチの画面はiPhone史上最大で、HDRにも対応。解像度・ピクセル密度・コントラスト比も史上最高の値になっています。

iPhone 8とiPhone X、どちらを選ぶ?

それぞれのiPhoneで出来ることを比べてみると、iPhone Xだけの特徴はホームボタンがない・有機EL画面・Face ID・カメラの4つ。顔認証に目を奪われがちですが、iPhone 8とiPhone Xには共通点が意外にも多くありました。

より大きな画面が欲しい・顔認証を使いたい・写真をより美しく撮りたい、という要求があれば、iPhone Xの方が良さそうです。

一方で、これらの機能や特徴は必要ない、という場合には高価なiPhone XよりもiPhone 8/8 Plusの方が良い、という考え方もできます。


参考

iPhone X - Apple(日本)iPhone 8 - Apple(日本)iPhone - モデルを比較する - Apple(日本)