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麻雀漫画「咲-Saki-」の実写化プロジェクト第2弾が15日に発表され、「阿知賀編 episode of side-A」の実写化が決定した。

実写版の「咲-Saki-」は、2016年12月に「長野編」がドラマ放送、今年2月に劇場版が公開。実写化プロジェクトの第2弾として外伝の「阿知賀編」を実写化する。「阿知賀編」には前作のスタッフや製作陣が続投し、深夜ドラマ4話を12月に放送、映画を来年1月に劇場公開する。キャストなどの詳細は今後発表される。

実写化にあたり、原作者の小林立は「長野編」ではデザインなどで無茶な要求をしたとして、今回は「服装も髪型も現実にありそうな範囲で普通にとお願いしました」とコメント。監督の小沼雄一は、「漫画『咲-Saki-』の底知れぬ魅力に、実写版が少しでも近づけるよう精進あるのみ」と意気込みを語っている。

「咲-Saki-」は、女子高生が主人公の麻雀漫画で、麻雀が社会に浸透した架空の世界で腕を競い合う姿を描いた作品。漫画としては「咲日和」「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」「シノハユ the dawn of age」「立-Ritz-」「怜-Toki-」と展開。2009年にはアニメ化され、2012年に「阿知賀編」もアニメ放送された。

<「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」ストーリー>>麻雀の全国大会を目指す、元気いっぱいの女子中学生・穏乃。>その理由はただひとつ-->親友だった天才麻雀少女、原村和と再戦するため。>同じ夢を持つ仲間を集めて進む、長くも険しい全国大会への道。>果たして穏乃の夢は叶うのか?