※写真はイメージ

写真拡大 (全3枚)

坊主(@bozu_108)さんが企画した、『末っ子にしか分からないこと選手権』が開催されました。

兄姉には分からない、末っ子ならではの『あるある』に、うなずきすぎて首が痛い!

あぁ、すごく分かる!

まずは、入選作からご覧ください。

兄姉が友達と遊んでいると入りたい。何かで兄姉を抜かそうと頑張る。なんでもお下がりばっかり。お姉ちゃんは○○だったのに!とかすぐいわれる。家族に名前を間違えられる。姉の名前で呼ばれる。年下が苦手。家族が自分が生まれる前の話題で盛り上がった時の疎外感が、半端ない。「末っ子なの?ぽくないね〜しっかりしてて」といわれると心の中でガッツポーズ。比べられるのがマジで嫌い。歳が離れている人には甘え上手、歳が近い人には、ケンカ売り。歳が離れている場合、兄姉が高校を超えたあたりから仲良くなれる。「あなた末っ子でしょー?」といわれた時の屈辱。子どものころは弟か妹が欲しかったが、大人になって自分の言動を振り返ると、末っ子でよかったと思うことがある。別にいうほど甘やかされてない。姉が王様。中学の体操服が何着もある。「泣けばいいと思ってるだろ!」といわれるが実際思ってる。上の失敗やらを見ているから、大抵のことはそつなくこなせる。「上の兄弟が欲しかったな〜」とかいう人が、まったくもって理解できない。兄姉のサンドバック役。兄姉のおかげで一世代前の音楽やアニメに詳しい。兄姉が家を出ると部屋をあさる。末っ子にもジャンルがある。女女女の末っ子、男男男の末っ子は、男男女の末っ子、女女男の末っ子とはまったく違う。特に、女女女の末っ子と男男女の末っ子は、基本相容れない。育てられ方が雑になってくる。家庭内カースト最下位。担任の先生が上の兄弟を知ってて少し優しい。親が子育てに慣れきっているので、驚きの放任主義。先輩に好かれる方法が何となく分かる。

入選作の段階から、すでに共感してしまう末っ子は多いのではないでしょうか。

個人的には、『担任の先生が優しい』『一世代前の音楽やアニメに詳しい』『お下がりばっか』が、心に響きました。

では、続いて金賞と最優秀賞の発表です!

金賞

※写真はイメージ

リコーダーがクラスの皆となんか違う。

兄姉のお下がりのリコーダーなので、少し前のデザイン。友達の使っているリコーダーより古い気がするあの感覚…覚えています。

鍵盤ハーモニカや裁縫道具などでも、時代を感じました。

最優秀賞

※写真はイメージ

兄弟の中で1番アルバムの写真が少ない。

まさに、これです!

兄姉のアルバムは何冊もあるのに、自分のアルバムは一冊だけ…。入学式などのイベントは押さえているものの、日常の写真が激減しているのが分かります。

もちろん、兄姉と同じくらいアルバムの写真が多いという家庭もありますが、多くの末っ子にとっては、納得のいく結果だったのではないでしょうか。

ほかにも長男、長女の上のパターンや兄弟に挟まれた間っ子の選手権も開催してほしいですね!

[文・構成/grape編集部]