さつまいものヨーグルトサラダ

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秋の味覚の一つ、さつまいもは食物繊維が豊富。炭水化物として比べてみても、お米の1/3と低カロリーです。また加熱してもビタミンCは6割以上も残るので、美肌や便秘解消なども期待できます。他の食材とバランスよく組み合わせて、おいしくアレンジしてみませんか。

ほかにもいっぱい!「さつまいものサラダのレシピ」をチェック!

■ 酸味と甘みの相性抜群「さつまいものヨーグルトサラダ」

<材料2人分>

さつまいも…1本(約250g)、プレーンヨーグルト…大さじ3、にんにく…1片、玉ねぎ…1/8個、レモン汁…大さじ1、パセリのみじん切り…適宜、ローリエ…2枚、塩

<作り方>

1.さつまいもは根元を2cm切り落とし、皮つきのまま1.5cm厚さのいちょう切りにし、水に約5分さらしてアク抜きをする。にんにくは縦半分に、玉ねぎは横薄切りにする。根元は渋みやアクの成分が多い。煮ものなど色よく仕上げたい場合は、根元から2cmぐらいを切り落として。炒めものなど色味を気にしない場合は根元ギリギリを切る。

2.鍋にさつまいもを入れ、ひたるくらいの水、にんにく、ローリエ、塩小さじ1を加えて約10分ゆでる。さつまいもに火が通ったらざるに上げて水けをきる。ローリエを取り除いてボウルに入れ、木べらで粗く潰す。

3.2が熱いうちに1の玉ねぎ、レモン汁を加えてざっと混ぜる。粗熱がとれたら、ヨーグルトを加えて混ぜ合わせて器に盛り、パセリを散らす。

さつまいもを湯でてから潰して混ぜるだけのレシピ。根元にはアクが多いので切り落としておくと色鮮やかに仕上がります。

■ 揚げたて熱々のおいもをのせて「おさつスティックサラダ」

切ったさつまいもをさらした水が透明になるまで変えましょう。ドレッシングの粒マスタードがピリっといいアクセントに。

■ ツナ缶を使ったクイックレシピ「さつまいもサラダ」

下ごしらで加熱したさつまいもは冷蔵庫で3日間保存が可能。玉ねぎとツナ缶を混ぜるだけなので時間がないときにおすすめ。

■ 安心の甘さにほっくり「さつまいものコロコロサラダ」

食物繊維がたっぷりとある皮ごと食べられるサラダ。角切りのさつまいもがコロコロとした見た目もかわいいおかずです。

■ くるみの香ばしさがマッチ「さつまいもマッシュサラダ」

ゆずこしょうのドレッシングがピリリと効いた大人の味です。さつまいもは電子レンジで加熱して調理時間を短縮。

甘いだけじゃないさつまいもは、値段もお手頃で常温でも保存可能。常備しやすく使い勝手もばっちりです。買ってきても「ふかしいも」ばかり作るという人も、ぜひサラダ料理にもチャレンジしてみてください。