ワイトマン独連銀総裁、19年以降も続投の意向=地元誌

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[ベルリン 14日 ロイター] - ドイツのフォーカス誌は14日、独連銀報道官の話として、ワイトマン総裁が2期目も続投する意向があると報じた。

同誌によると、報道官は「総裁が(続投について)尋ねられたら、もちろん2期目の在任に応じるだろう」との見解を示したという。

49歳のワイトマン氏は2011年5月に総裁に就任。現在の任期は19年4月まで。

独連銀のコメントは得られていない。