コバチッチはマドリーの欠場者リストに加わった

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レアル・マドリードの指揮官、ジヌディーヌ・ジダンは17日にアノエタで行われるリーガ・サンタンデール2017-18第4節、レアル・ソシエダ戦に4人の欠場者を抱えて臨まなければいけない事を既に知っている。
レアル・マドリードは前節、ベルナベウでレバンテと引き分けを喫しているだけに勝利が必須の一戦である。

13日のチャンピオンズリーグ開幕節、APOELニコシア戦でコバチッチが新たに欠場者リストに加わった。
その数時間前にはブラジル人DF、マルセロにレバンテ戦の退場による2試合出場停止処分が科される事が確定していた。
この2人に加えて、クリスティアーノ・ロナウドが制裁の5試合目を迎える。彼はこの試合で出場停止処分を終える。
そして4人目は負傷中のベンゼマである。

さらに、マルコ・アセンシオの左脚にできた吹き出物の問題が長引く場合、欠場者はさらに増える事となる。
従って、ジダンはレアル・ソシエダ戦を彼ら抜きでどのようにして乗り越えるのか解決策を探す必要があるだろう。
またレアル・ソシエダは今週木曜日、ヨーロッパリーグの試合を戦うため、試合間の日数が1日少ない事が同一戦に影響を及ぼすかもしれない。