イスコ、マドリーと2022年まで契約延長

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レアル・マドリードはイスコとの契約更新に合意したことを発表している。そして、金銭的な部分が引上げられ、2022年6月30日まで契約期間が延長されている。

同選手のレアル・マドリードでの去就は疑問視されていたが、昨シーズンが終了した時点から交渉は進められていた。

バレンシアとマラガでのキャリアを経て2013年6月にマドリーに加入したイスコの契約は今シーズン最後の2018年6月に満了予定だった。しかし今回4年の契約延長がされ、クラブにとって重要なオペレーションのひとつがまとめられた。

15日、イスコは会長フロレンティーノ・ペレスとともにサンティアゴ・ベルナベウのオフィスで新たな契約にサインし、14:00(日本時間21時)にメディアの前に顔をみせる予定である。