南野のザルツブルクと対戦したチーム、EL史上初の『欧州ゼロスタメン』!

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今週開幕を迎えたUEFAヨーロッパリーグ。

南野拓実が所属するレッドブル・ザルツブルクは、敵地でポルトガルのヴィトーリア・ギマランエスと対戦した。

昨季ポルトガルリーグで4位だったギマランエス。Optaによれば、この日はEL史上初めてヨーロッパの選手がひとりもいないスタメンだったそう。

GK:ドウグラス(ブラジル)

DF:ビクトル・ガルシア(ベネズエラ)

DF:ペドラォン(ブラジル)

DF:ジュバウ(ブラジル)

DF:ジスラン・コナン(コートジボワール)

MF:パオロ・ウルタード(ペルー)

MF:アルハッサン・ワカソ(ガーナ)

MF:ギジェルモ・セリス(コロンビア)

FW:ダビド・テキセイラ(ウルグアイ)

FW:セバンスティアン・リンコン(コロンビア)

FW:ラファエウ(ブラジル)

ブラジル4人、コロンビア2人、ベネズエラ、ペルー、ウルグアイ、コートジボワール、ガーナが各1人。南米+アフリカという組み合わせの先発11人だった(ベンチにはポルトガル人が4人)。

なお、ギマランエスのトップチームには、地元ポルトガルを除くと欧州籍の選手がひとりもいない。そういったことも影響していそうだ。