露通信社スプートニクは13日、アフガニスタン、北朝鮮、ソマリア、シリア、トルクメニスタンの5カ国は「世界で最も客嫌いな国」のリストに入っていると伝えている。資料写真。

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2017年9月14日、中国メディアの環球網によると、露通信社スプートニクは13日、アフガニスタン、北朝鮮、ソマリア、シリア、トルクメニスタンの5カ国は「世界で最も客嫌いな国」のリストに入っていると伝えている。これらの国はビザなしで外国人が入国することに同意していないためだ。

ビザなしや事前手続きなしで渡航できる国の数をパスポートごとにランキング付けするサイト「パスポート・インデックス」によると、アンゴラはナミビアの1カ国にだけビザなし入国を認めている。ブータン、赤道ギニア、エリトリア、イラン、リビアが認めているのは3カ国だ。(翻訳・編集/柳川)