照ノ富士

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 大相撲の大関照ノ富士(25)=モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が秋場所6日目の15日に日本相撲協会に休場届を出した。前日の5日目に敗れた松鳳山戦で古傷の左ひざを痛め、その後、病院で診察を受けていた。5度目のカド番だった今場所はここまで1勝4敗で、途中出場せずに9日目まで休場すれば、来場所は大関から関脇に転落することになる。今場所は休場者が相次ぎ、8人目の休場。この日から佐田の海が出場するため、同時休場は7人のまま。3横綱2大関の休場は相撲協会の記録によると、1918(大正7)年夏場所以来、99年ぶりになる。