北朝鮮ミサイル、太平洋に落下 グアムへの脅威なし=米軍

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[ワシントン 14日 ロイター] - 米太平洋軍は14日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル1発を発射したことを検知したと発表した。また、このミサイルは日本北部の上空を通過し、太平洋に落下したと明らかにした。

ミサイル発射により、北米地域あるいは米領グアムへの脅威はもたらされなかったとした。

発表によると、米軍はハワイ時間14日午前11時57分(2157GMT、日本時間15日午前6時57分)に平壌近郊の順安からのミサイル発射を検知した。