公式戦5戦未勝利3連敗のエバートン、クーマンがサポーターに謝罪「すべての責任は私にある」

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▽エバートンのロナルド・クーマン監督が、アタランタ戦の敗戦を受けてサポーターに謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽エバートンは14日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第1節でアタランタと対戦し0-3の敗戦を喫した。今夏に積極補強を敢行した同クラブだが、現在プレミアリーグでは1勝1分け2敗。アタランタ戦の敗戦を受けて公式戦5戦未勝利の3連敗となった。

▽そのアタランタ戦後には、アウェイまで駆けつけたサポーターたちがブーイングを行うなど、怒りをあらわにしている。指揮官は試合後の会見で、「サポーターたちには本当に申し訳なく思う」とコメント。また自身のインスタグラムでは「前半の不甲斐ない戦いぶり。正しい姿勢ではなく、それらすべての責任は私にある」とコメントした。

▽クーマン監督は試合の総括でも試合への入り方を間違ってしまったとコメント。それが敗戦の要因だと感じているようだ。

「ピッチで感じたことはアタランタとエバートンの間に信念や自信の部分で大きな違いがあった。そして戦略、情熱の部分でも両者の温度差は大きかったように思う」

「前半は球際での強さが欠如しており、多くのミスがあった。ピッチの状態が良くなかったことは事実だが、それはアタランタも同じ条件だ。我々は間違ったアプローチでこの試合に臨んでしまった。それが大きな問題だと思っている」