京都・宇治さんぽで巡りたい、お茶スイーツが楽しめるお店5選

写真拡大 (全4枚)

JR奈良線で京都駅から約30分、京阪宇治線では約40分の「宇治」。世界遺産の平等院や宇治上神社があり、源氏物語にも登場する宇治川が町の真ん中を流れる、美しくのどかなエリアです。宇治といえば、たくさんの老舗があるお茶どころとしても知られていますよね。今回はそんな宇治で行きたい、お茶スイーツがいただける店をご紹介します。

宇治川沿いのギャラリーカフェ「ラク」

世界遺産・宇治上神社へ向かう「さわらびの道」との分岐点にある「RAKU CAFE & GALLERY(ラク カフェ アンド ギャラリー)」。スイーツのおすすめは「raku オリジナルパウンドケーキ」の抹茶。宇治らしい抹茶とたっぷりの小豆を練り込んで焼き上げられたやさしい味わいに、オレンジピールがほのかなアクセントになっています。

ふるふるの生茶ゼリイにファンも多い「中村藤吉本店」

創業160年の老舗の茶商、「中村藤吉本店」。宇治橋のたもとにある平等院店では、併設のカフェでスイーツや軽食をいただくことができます。ほうじ茶や抹茶の風味が活かされた「生茶ゼリイ」は、つるんとした食感とほどよい甘さで、一度食べるととりこになってしまいます。宇治川を眺めながらゆったりくつろぎましょう。

季節限定のアイス氷も。「福寿園」の茶房

220年以上続く、お茶づくりの老舗「福寿園」。こちらの茶房は、お茶文化に親しんでもらおうとオープンした、体験ができる施設。1Fは茶店、2Fは茶寮や体験工房になっています。「抹茶あんみつ」や「三色のお茶団子」など定番の甘味も人気ですが、和風パフェのような「アイス氷」は9月末ごろまでの期間限定なので、早めに訪れて。

鮮やかな色の抹茶クリームのモンブラン。「辻利兵衛本店」

京都の茶処・宇治にある「辻利兵衛本店」の茶寮には、石臼で挽いたまろやかな抹茶で作るスイーツがたくさん。ハッとするほど鮮やかな色の抹茶クリームが美しい「抹茶栗モンブラン」は、クッキー生地に季節の素材で作ったクリームを載せ、さらに抹茶クリームで包んでいます。写真は秋の一皿で、なかには入った渋皮栗とたっぷりのマロンクリームが、サクサクのクッキー生地と相性抜群です。

季節の抹茶パフェが人気。「伊藤久右衛門」

宇治茶の老舗「伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん) 宇治本店」に併設された茶房では、抹茶をたっぷり使った甘味がいただけます。「よくばり抹茶パフェ」は抹茶のゼリーやアイス、白玉、わらびもちと茶だんごがのった満足度の高いスイーツ。桜や紫陽花など、季節に合わせたアレンジパフェも人気で、秋は宇治の紅葉シーズンに合わせた「紅葉パフェ」が登場予定。今から楽しみですね。

*****
いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事や、「ことりっぷアプリ」の投稿から、覚えておくと便利な京都・宇治で抹茶スイーツが食べられるお店をまとめてご紹介しました。
メニューや営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

ことりっぷの最新記事