BARF(バーフ)

通常のバーフダイエットとは 生肉をメインに骨、フルーツや野菜、卵などの乳製品、臓物類が加わります。
生肉に含まれている良質なタンパク質と栄養素によりお腹の不調を取り除き、またアレルギー改善の効果もあり健康維持に繋がると考えられています。

日本でも聞くことが増えてきましたが海外では生食(ローフード)は以前から存在し、ペットショップでも冷凍のバーフが購入できます。

バーフとの出会い

バーフを知ったきっかけは、愛犬のブリーダーさんから渡された”犬の育て方”が書かれたノートでした。ブリーダーさんはショードッグを基本に育てており、毛並みや皮膚はもちろん健康を一番に考えています。そのため栄養面を何年も勉強し、色々試したうえで独自の犬にとって最高のバーフレシピを完成させたということです。では自慢の(?)レシピをご紹介します!

材料

 オーガニックのシリアムハスク (オオバコの種子殻粉) 亜麻仁(アマニ) フラックスシードともいいます。 卵 (フリーレンジ、抗生物質やホルモン剤が使われてないもの)  丸鶏(オーガニック) 鶏ネック(骨付) 鶏ガラ 鶏 肝臓と心臓 人参 かぼちゃ さつまいも チンゲン菜 ブロッコリー パプリカ 赤 カリフラワー セロリ リンゴ(レシピではグラニースミスというリンゴを使用)

※各量はバーフ標準の生肉(骨含む) 60-80%、フルーツと野菜と乳製品20-40%、臓物類10%ですが、犬の体調やアレルギーを考えて調整するといいかもしれません。

作り方

,茲洗ったかぼちゃ(皮と種も)、さつまいも、人参を切りゆでます。全て同量で2冓、人参は少し大きめに切ります。各野菜ごとに電子レンジを使うのもOKです。人参は柔らかくし過ぎず少しくらい固めで十分です。
冷ましてからフードプロフェッサー(グラインダー)ですり潰します。冷蔵庫に入れておいて翌日に作っても大丈夫です!

▲札蹈蝓瞥佞眈量)、ブロッコリー(茎部分も少量)、カリフラワー(茎部分も少量)、チンゲン菜(葉と茎)、パプリカ 赤、リンゴを次々とフードプロセッサー(グラインダー)ですり潰し、最後にい濃箸辰人颪粒未盧ぜて潰します。

7榮、骨を生のままフードプロフェッサー(グラインダー)で細かくすり潰します。

ぅ轡螢▲燹Ε魯好と亜麻仁少量をフードプロフェッサー(グラインダー)で細かくし、卵を混ぜてペースト状にしておきます。

ヂ腓なボウルですべてミックスして終了!食べる分だけ冷蔵して置き、残りは小分けにして冷凍保存です。

効果は?

栄養価が高い。歯石が付きにくい。口臭がなくなる。涙やけ、皮膚が痒いなどの問題の改善。

フンは市販のビスケットを食べている犬より小さくなります。
バーフにしたら少し痩せたという犬もたまにいるようですが、もし心配であれば回数や玄米を取り入れる等で調整してあげてください。

愛犬の反応

食いつきが違います!もちろん合う子、合わない子がいると思いますが愛犬は大好物のようです。
水を飲む量はビスケットを与えると水を大量に飲むのですが、バーフから水分が取れるため水の一気飲みやガブ飲みはなくなります。
フンは少し緩めになり、またフンの量は市販の乾燥ビスケットなどを与えるより少なめです。
愛犬は食にうるさいわけではないのですが、一度手作りバーフの時間がなく市販のバーフを与えようとしたところ、一切口にしませんでした。犬にとっては新鮮な食材で愛情込めて作ったものが一番美味しいのかもしれませんね!

さいごに

最近は沢山の種類のフードが販売されていて何を与えたらいいのか迷ってしまったり、また愛犬に合わなくて体調を崩してしまったなんてこともあるのではないでしょうか。ローフードも同じく合う子、合わない子がいると思います。メリットデメリットを考えながら、愛犬がいつまでも健康でいられるフードを見つけてあげたいものですね。