創価大・海老原一佳、近大・岡田和馬ら提出

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は14日、新たにプロ野球志望届の提出者を公式サイトで公示。侍ジャパン大学日本代表の152キロ左腕、立命大・東克樹らが提出し、提出者は高校生28人、大学生9人となった。

 東は今春のリーグ戦で2度目のノーヒッターを達成。大学日本代表では主戦として活躍し、8月の日米大学選手権では最優秀投手に輝いた。大学NO1左腕と評され、ドラフト1位指名候補の呼び声も高い。そのほか、創価大・海老原一佳外野手、近大・岡田和馬投手の計3人が提出した。

 高校生は常磐の右腕・山上信吾投手ら2人が公示。提出期限は10月12日。プロ野球ドラフト会議は同26日に行われる。