レアルに痛手、コヴァチッチが約2カ月離脱へ…CL初戦で右足負傷

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 レアル・マドリードは14日、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが右足内転筋健の部分断裂と診断されたと発表した。

 コヴァチッチは13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のアポエル戦で先発メンバーに名を連ねたが、前半途中に負傷。25分にドイツ代表MFトニ・クロースとの交代を強いられていた。翌14日にサニータス・ラ・モラレハ大学病院で検査を受け、右足内転筋健の部分断裂と診断された。

 レアル・マドリードの発表では「今後は回復状況を見守る」と記されるにとどまっているが、スペイン紙『マルカ』はコヴァチッチが約2カ月の負傷離脱を強いられる見込みだと伝えている。

 23歳のコヴァチッチは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ第3節終了時点で2試合に途中出場していた。早期復帰が待たれるところだ。