ケルン【写真:Getty Images】

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 現地時間14日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦の試合が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはアウェイでアーセナルに1-3で敗れた。

 試合後、地元紙『エクスプレス』は「ケルンの夢は前半まで…1-3でアーセナルに敗戦」と題し先制するも逆転負けした様子を掲載している。

 同じくケルン地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』では「アーセナルに1-3での敗戦。ケルンは手ぶらで試合を終えた」とし25年ぶりに戻ってきた欧州の舞台で結果を残せなかった試合を失点した写真を載せて振り返っている。

 なお、両紙とも個人採点を掲載しているが、76分からの出場となった大迫に関しては出場時間が短かったため評価は付かなかった。

text by 編集部