レアル・マドリードが新たに契約を結ぶ選手

写真拡大

レアル・マドリードはブラジルサッカー界の期待の若手の1人、グレミオ・ノボリゾンティーノのロドリゴ・アントニオ・ロドリゲスとの契約に近づいているようだ。

『UOL Esporte』によると、ロドリゴは14日にメディカルチェックを受けるために既にスペインに滞在している。
今後数日中にレアル・マドリードは彼と6シーズンの契約で合意に達した事を発表するだろう。

ロドリゴは8月に当時、ローン移籍していたパルメイラスと共にスペインでプレーした際、レアル・マドリードの御眼鏡に適った。

彼はまだ未成年である事から外国のクラブとプロ契約を交わす事ができないため、この契約はレアル・マドリードがヴィニシウス(フラメンゴ)と交わした契約と似た形となる。
同報道によると、ロドリゴは18歳の誕生日を迎える2018年4月からレアル・マドリードに加入するという。
その時まで彼はノボリゾンティーノでカンピオナート・パウリスタとコパ・サンパウロを戦う。
従って、彼は2018-19シーズンに向けたマドリディスタの 補強選手となるだろう。