火星12(イメージ)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は15日、北朝鮮が同日午前6時57分ごろ、平壌市の順安付近から東へ弾道ミサイル1発を発射したと明らかにした。ミサイルは日本上空を通過して北太平洋に向かい、最高高度は約770キロ、飛行距離は約3700キロという。

 最高高度と飛行距離などから、北朝鮮が発射したミサイルは中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」の可能性が高いとみられる。