第3のみつ「秘蜜」が 女子をストレスから守る⁉

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女子が大好きな甘み「はちみつ」が優秀なワケ

自然の甘みで、甘党さんにもナチュラル指向の女子にも大人気な「はちみつ」。吸収が早く、すばやくエネルギーになってくれるのでスポーツの時の定番「はちみつとレモンのドリンク」はとても理にかなっているんです。また殺菌作用もあるため、ノドが痛い時にはお湯や飲み物にとかして飲んだりしますよね。ビタミンやミネラルが含まれているのもうれしいところ。

意外なところでは、眠れない時に飲みたいホットミルクに加えると効果的。ストレス緩和に効果的な「セロトニン」。このセロトニンの原料「トリプトファン」という必須アミノ酸を含むのが牛乳。そしてトリプトファンの吸収を助けてくれるのがはちみつに含まれるブドウ糖なのです! そう、はちみつがひと瓶あると、女子のストレスは結構、なだめられるのです。そんな優れもののはちみつですが、残念ながら今、日本の市場に国産のはちみつはたったの5%しかありません。蜜源が減少し、養蜂を続けていくのが難しくなっているのです。

そうした日本の現状を踏まえ、新しい養蜂の形を立ち上げたのが「TAP&SAP」。カエデの樹液にまつわる言葉から名づけられました。「秘密にしたいはちみつ」=第3のみつ「秘蜜」を作っています。

はちみつには種類がある

はちみつの国際規格では、植物の花蜜に由来する「花はちみつ」または「花蜜はちみつ」と、主にヨーロッパで作られている植物の汁液を吸う昆虫の代謝物質に由来する「甘露はちみつ」を、はちみつと定義。この二つが第1、第2のはちみつです。

それに対し、自然の花蜜に加え、カエデの樹液や果実、野菜のジュースをミツバチが食べて作られたものを「第3のみつ」と呼んでいます。いったいどんなはちみつなのでしょうか?第3のみつは、TAP&SAPとNPO法人秩父百年の森、埼玉県立秩父農工科学高校食品化学科、埼玉大学等の関係者との共同研究から生まれた、新しいはちみつのカテゴリー。果実や野菜ジュースと花蜜のユニークで多様な味わいを楽しめます。ミツバチに与えているジュースの原料はどれも国産で、最高の養蜂技術を持つ養蜂場に製造を委託しています。手間ひまかけて作られたみつは、ミツバチ達が集めた自然の花蜜とさまざまなジュースが合わさり、第3のみつならではのユニークな味になります!

「秘蜜」を実食! りんごとはちみつのコラボレーション?

この「秘蜜」を試食させてもらいました! いただいたのは「林檎」です。ミツバチに与えるジュースも国産にこだわっているので、こちらには青森県弘前産の規格外林檎のジュースを使用しています。

これは…はちみつなんだけど確かにりんご。甘さに加え、酸味を爽やかに感じるので、さっぱり。そのまま食べてもかなりおいしいです。パンに塗ったり、ヨーグルトに入れるのはもちろんですが、お湯にとかして飲んでもおいしいそう! その場合は、せっかく栄養を損なわないよう熱湯を避けてくださいね。

秘蜜 林檎
内容量:120g
価格:1,998円(税込)
http://shop.tapandsap.jp/?pid=107621292

他にも「トマト」「バナナ」「人参」なんていうめずらしいみつがそろっています。秩父初の新しい取り組みで、国産のはちみつ復活に期待です!

 

ライター:幸 雅子
情報提供:TAP&SAP http://shop.tapandsap.jp